こう考えれば、もう少しがんばれる

~どんな場合でもめげない考え方の習慣~

実務教育出版より発売中!(2018年2月15日発売)
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内容紹介

5歳までの余命宣告、
無気力なニート生活、
女医との結婚、一男の父、
NPO法人運営……。

本書の著者である、池谷直士さんは
そんな波乱の人生を送りながら、
現在は静岡県浜松市で
心理カウンセラーとして活躍しています。

心理カウンセラーと呼ばれる人は、
世の中にたくさんいますが、
池谷さんが他の方と決定的に違うのは、
脊髄性筋萎縮症という難病を抱えていること。

生まれたときから
自分では体を動かすことがまったくできず、
体中の筋肉がどんどん萎縮し、
やがては自分で話すことも
呼吸をすることもできなくなっていく病気です。

これまで、
辛く苦しいこともたくさんあり、
生きていることが申し訳なくなり、
消えてしまいたくなるときもあったそうです。

そんな人生を歩んできたからでしょうか、
池谷さんの言葉は、胸に迫ります。

口コミだけで、
小学生から90代のおばあちゃんまで、
北海道から石垣島まで、
ときにはアメリカやドイツといった海外にまで及ぶ
大勢のクライアントさんが
相談のために門を叩いています。

だれもが直面する人間関係、
家族や結婚、自分自身、仕事などの
悩みや不安との
池谷流の向きあい方。

悩みや不安は、
考え方ひとつで小さくなります。

著者について

池谷直士(いけや なおひと) 心理カウンセラー。
11年間で延べ5000人超の心の悩みに寄り添う。
過去の無力、無気力経験を隠すことなく引き合いに出すことから
「相談しやすい」
「話をするだけで元気になった」
「自力で物ごとが解釈できるようになった」
といった声が寄せられる。

生まれつきの難病である脊髄性